毎月の給与計算に、何日も費やしていませんか?
手当や控除の計算も、制度変更への対応も、社会保険労務士にお任せください。
打刻を数えて、フォーマットに転記して、確認して……。締めのたびに何日も給与計算業務にとられてしまう。
毎月、給与計算に時間をかけていて、担当者はいつも手いっぱい。もっと本業に振り向けられないものか。
交通費の非課税枠に、割増の計算、社会保険料の算定。項目が多くて、これで本当に合っているのか確信が持てない。
もし計算に誤りがあれば、あとで従業員や役所への対応に追われる。専門家の目が入っていないのが正直こわい。
人数分を印刷して、封に入れて、手渡しか郵送。給与計算が終わっても、この配布作業がまだ残っている。
いまどき紙で配り続けているのは、さすがに時代遅れではないか。かといってシステムを入れるのは大変だしコストも心配。
保険料率の改定や制度の見直しは、ほぼ毎年のように起こる。そのたびに調べて、設定を直して、間に合わせるのがやっと。
どこかに反映もれがあれば、知らないうちに法令違反になりかねない。追い続けられているのか、いつも不安が残る。
当事務所の人事労務システムで従業員ご本人が打刻した記録は、そのまま集計されます。打刻を数えてフォーマットに転記する作業がなくなり、締めのたびに数日を費やしていた時間を短縮できます。いまお使いのシステムの打刻データを利用することも可能です。
交通費の非課税枠、割増の計算、社会保険料の算定まで、項目の多い計算を当事務所が行い、一つひとつの仕上がりを社会保険労務士が確認します。専門家の目を通してからお渡しするので、「合っているか」の不安がなくなります。
従業員ご本人が画面で給与明細を受け取れます。人数分を印刷し、封に入れて手渡しや郵送をする作業がなくなります。
保険料率の改定や制度の見直しは、ほぼ毎年のように起こります。そのたびの調査や設定の変更は当事務所が引き受け、反映もれによる法令違反の心配をなくします。
委託開始までの流れ(初回のみ)
ご用意いただくのは、いまお使いの帳票だけ。あとの準備は、当事務所にお任せください。
給与の締日・支給日、手当の種類、勤務形態、賞与の扱いを伺います。資料を作り直す必要はありません。いまお使いの帳票を、そのままお見せいただくだけで結構です。
伺った内容と、いまお使いの帳票をもとに、従業員ごとの計算ルールや手当・休暇の設定、勤務パターンを当事務所が整えます。お客様にあらためて一覧表などを作成いただく必要はありません。
毎月の流れ
お客様の作業は、勤怠の確定と計算結果の確認の2つだけです。
勤怠データを入力・確認し、確定します。当社の人事労務システムで従業員ご本人が打刻した記録は、そのまま集計されます。転記の手間もありません。
社会保険料・雇用保険料と、源泉徴収所得税・住民税の控除を算出します。算出した内容は、社会保険労務士が確認します。
計算結果を画面でご確認いただきます。これで毎月の作業は完了です。
初期費用はかかりません。給与計算に関するデータのやり取りは、当社のシステムを無償提供いたします。委託開始までの準備も、代行料金に含まれます。
給与計算に必要なシステムは無料です。必要な場合だけオプションを追加できます
料金はすべて税別です。
年末調整に関する税務上のお取り扱いについては、貴社の顧問税理士にご確認ください。
複数店舗で、勤怠を締めるだけでも数日掛かっていましたが、打刻機能のおかけで確認するだけで済むようになりました。社会保険労務士の方が最終確認してくださるので、金額が合っているかの不安もなくなりました。
従業員数が多く、手当や控除計算のチェックに毎月マンパワーが奪われていましたが、アウトソーシングによって担当者が本来の業務に集中できるようになりました。
少人数なので引き受けてもらえるか不安でしたが、快くお願いできました。封筒で手渡ししていた給与明細も電子配布できるようになり、毎月の手間が大きく減っています。
「料金だけ知りたい」「いまのやり方で続けられるか聞きたい」
気になることはなんでもご相談ください。担当者からご連絡いたします。
送信後の流れ